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パソコン初心者の参考サイト

 今やインターネットの利用は一般的です。それに伴ってパソコンも急速に普及しています。パソコンは、「パーソナルコンピューター(personal computer)」の略で、今やどのご家庭でも一家に一台置いてあるほどの普及率となっています。中には一人一台の家庭もあり、ゲームPCや音楽用PCなど、目的によって使い分けている人もいるそうです。もしかしたら、パソコンがないご家庭はちょっと遅れていると言えるかもしれません。今のパソコンはとても性能が高く、ワードやエクセルといったオフィス系の利用はもちろん、インターネットを通じて音楽のダウンロードや動画の閲覧など多種多様な目的でパソコンは利用されています。現在のパソコンは仕事で利用するだけではなく、日常生活を送る上でも欠かせない必要な道具として用いられているのです。そんなパソコンですが、さまざまな専門用語があって初心者には分かりづらいことが多いと思います。そこで当サイトでは、パソコンに関する知識、特にハードウェアについての情報を皆さんにご紹介したいと思います。ちょっと気になるパソコンのあの部分がどういった性能を持ったものなのか、ここの情報をを読めば少しは参考になると思いますよ!

パソコンのハードウェアとソフトウェアについて

 パソコン(パソコン)は、今やWindowsを一般的なパソコンと呼んでいるのかもしれませんね。そのパソコンですが、「ハードウェア」と「ソフトウェア」の2つに分かれているのは、皆さんご存知でしょうか?一般的に市販されているパソコンの場合、パソコンのディスプレイやキーボード、マウスといったものはすでに揃っていって、パソコンの中にもさまざまなソフトが入っているため、パソコン初心者の方は少しこの違いがはっきりしない人もいるのではないかと思います。そこでますはパソコンの基礎知識、「ハードウェア」と「ソフトウェア」についてご説明したいと思います。

■ハードウェア(Hard Ware)

 ハードウェアとは何か?皆さんは「パソコン」と言われてどういったものを思い浮かべるでしょうか。恐らく市販されているような形、ディスプレイやキーボードが最初から付いているものを思い浮かべると思います。しかし、実際に「パソコン」と呼ばれているものはそれら各パーツや機械を構成して作ったものを総称して呼ばれているだけなのです。えっ、どういうことかって?分かりやすくご説明しますと、まずパソコンを見るためにはディスプレイが必要ですよね。しかし、ディスプレイだけではパソコンを操作することができません。パソコンを操作するためには、マウスが必要になります。しかし、マウスだけでは文字が打てません。文字を打つためにはキーボードが必要になりますよね。こういった各パーツが組み合わさって、「パソコン」という機械が構成されているということになるのです。つまりハードウェアとは、パソコンを構成するためのパソコン本体や各パーツのことで、各パーツや機械そのものをハードウェアと呼ぶのです。

 パソコン初心者の方は、ハードウェア=パソコンと思っている方も多いと思いますが、キーボードやマウスといった機械も立派なハードウェアなのです。そういうわけで、ハードウェアというはパソコンと考えるのではなく、それぞれのパーツが組み合わさって作られたものがパソコンと考えましょう。ちょっと余談ですが、これを逆に考えてみるとちょっと面白いですよ。パソコンがハードウェアの集まりで構成されていることは、もう分かりましたよね?ということはですよ、これらをひとつひとつを分解することだってできるのです。機械の中を開けて分解するということではなく、各パーツの分解です。キーボードとマウスはもともと別々のパーツですから、取り外すことができますよね。それにディスプレイやスピーカも取り外し可能です。さらにさらに、CDドライブやDVDドライブ、深く突っ込んだところまでいくとハードディスクやマザーボード、CPUだって取り外すことが可能なのです。専門用語が飛び出してきたので、パソコン初心者の方には少し分かり難いと思いますが、これらをパーツを取り外すことができるということは、交換ができるということです。つまり、パソコンのディスプレイを液晶ディスプレイにかえたり、キーボードを新しいものに変えたりと自分なりにカスタマイズが可能というわけです。

 パソコン上級者になると、これらハードウェア(各パーツ)をひとつひとつ購入して自分でパソコンを組み立てたりもします。彼ら曰く、パソコンはプラモデルを作り上げるとの同じ感覚だそうです(笑)そこまでできるようなるには、これからもっとパソコンについての知識が必要になります。まずパソコンというのは、ハードウェアの集合体ということを理解してもらえればと思います。

■ソフトウェア(Soft Ware)

 逆にソフトウェアですが、ハードウェアと比べると「形を持たない」ものと言えると思います。これまた分かり難いって?ハードウェアがマウスやキーボードといった手に触れることのできるものなら、ソフトウェアはパソコンの中に入っているワープロソフトや表計算ソフトのような実際手で触れることができないもののことです。もし、パソコンを使って文章を書くとしたら、恐らくパソコンに入っているワープロソフトを使うと思います。ディスプレイ上ではキーボードを打てば文字が入力されて見ることができるのですが、実際これに直接触れることはできないですよね。このソフトウェアはプログラムによって作られていて、このプラグラムがパソコンでいうところの「言葉」に該当します。この言葉でないと、パソコンは命令や動作を理解することができないのです。そのためプログラムによって、「あ」という文字を入力したらパソコンに分かるように変換して「あ」という文字が打てるということです。こういったものをソフトウェアと呼び、ハードウェアと比べると実際には形のないものとなります。

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